the happy few

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181112

ベトナム旅行から帰ってきて、仕事上のいろいろな問題を片付けていたら、11月中旬にさしかかっていた。ひとつきはあっという間、一年もあっという間。年末のそわそわ感は11月から始まる。

仕事の問題の教訓は、自分自身をよく知ってコントロールしよう、少しでも信頼できる人は話せば大いに信頼できる人にレベルアップするポテンシャルがあるのだから面倒がらずに話してみよう、の二つかなあ。

身体と心は密接に繋がっているんだなあって実感した。身体が何かおかしいときは、知らず知らずのうちに無理をしている可能性を検討すること。昔から自分を大切にしろとよく言われたけど、今まで本当にしてこなかったなと今更しみじみ思った。

 

外資の会社のいいところ(のひとつ)は、英語がある程度できるってだけで育ち方がある程度スクリーニングされるので、似たような境遇あるいは環境で育った人に出会えるということなのかもしれない。波長の近い同僚に恵まれていると思う。もちろん例外もいるけど。

うーん、でも外資という大きなひとくくりにするのは違うか。アメリカ系とヨーロッパ系とか、あるいは業界によってもカラーは違うと聞く。

今の職場はやたらとみんな趣味があって、週末何した?って話をするとハイキングやらキャンプやらバレエ観劇やらクラシックのコンサートやら歌舞伎やらと娯楽のオンパレードで、週明けによく盛り上がったものだった(とくに前上司がいた頃は)。

 

元気がないときはものを書くのもためらわれるんだなって知った。とりあえず今は映画『ボヘミアンラプソディー』を観に行きたい。山種美術館小林古径を観に行きたかったけど、行かれなくて残念だった。行きそびれていた藤田嗣治展は京都で行けないかと目論んでいる。

今週は大学時代の悪友の結婚式で、楽しみ。念願の新しい着物もおろすし。6人中5人が現段階で婚約中あるいは既婚という謎のゼミになった。多分こんなことは誰も想像していない笑。でも想像もつかないところに行き着いてしまうから面白いのでしょう。