the happy few

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181010

ひとの生活を垣間見るような文章が好きだ。過去の自分もほぼ他人のようなものなので、いつか未来の自分が面白がるかもしれないと思って、日記のような週記のようなものをシリーズ化してみようと思う。タイトルをつけにくい雑多な内容をひとまとめにするという裏目的もある。思考回路のショート回避。

とかなんとか思っていたら、今著作を読んでいるので久しぶりにぐぐってみた伊藤計劃がかつてどんぴしゃなことを書いていた。しかもはてなで。

なんだろう。多分明日はこれを書かないという自信はある。みんな、あんなにたくさん書くことがある日常がうらやましいなあ、とも思う。けれど、ぼくにだって書きたいことが無いわけじゃないし、けれどそれが、なんつーか、「はてな臨界量」ともいえるボリュームに到達していない、という感じだ。はてなに毎日書きたいほど自分のなかに何かがあるわけじゃない。けれど、ときどき思い付いたそれを取りこぼすのももったいないかなあ、と思って、はてなに書きたいほどなにかがあるわけではないけれど、それでもときどきはあるそれを回収するために、はてなには申し訳ないけれど、はてなを使わせてもらうことにした。

 ごめんなさいね、はてなさん。

 ずぼらなユーザでしょうけど。

結婚式 - 伊藤計劃:第弐位相

 

実は去年から毎日日記をつけているのだけど、ついついその日の出来事に終始してしまって頭の中のことは残しづらい(その日の出来事も、そのときの感情を思い出すきっかけになるので大切ではあるけど)。だからそういうことも書き留めておけたらなと思って。

しかし伊藤計劃、読めば読むほど早逝が悔やまれる。遺されたブログをすこしずつ読んでるけど、早逝の天才とカテゴライズされがちな彼のリアルを見るようで面白い。

読み忘れてた『屍者の帝国』を読んでいる。伊藤計劃は読んでてちょっと翻訳本ぽい時があってそのニュアンスが好き。『虐殺器官』も面白く読んだし『ハーモニー』は何度も読んだなあ。

 

ランチタイムにお気に入りのお店で、お気に入りのパスタを食べた後に紅茶を飲みながら本を読む時間が気に入っている。混んでいるときは遠慮するけど、水曜日はそんなに忙しくなさそうなのでのんびりしやすい。せわしない一日の中のほっとする時間。

前も書いたけど、人とごはんを食べるのが得意じゃないので、とくに美味しいものを食べるときは気心の知れた人かひとりで食べたい。会話に意識を持っていかれると味覚がぼやけてしまうからだ。ただ食いしん坊なだけなんだけど。

 

食いしん坊で思い出した、最近は夜肌寒くて肉まんとかあんまんを食べたくなる。ちょっと気が早いか。表参道のポプラ、通学路だったから帰りにこっそり立ち寄ったなあ。肉まんはんぶんこの冬の思い出。

冬といえばストッキングがすごく嫌いだ、だいたいおろして3回くらいで電線するから。で、この時期は早々にタイツを履きたくなるんだけど、まだ暑い日もあるから難しい。そういうわけでデニール数の低い白と黒の間みたいなタイツを履くんだけど、これが全く電線しなくて感動した。ア○ギ様さすがですついていきます。。

 

Amazonプライムテニプリのアニメが追加されちゃったので、時間が溶ける溶ける。筋トレしてる間の暇つぶしになってよい。しかし今見ると橘杏ちゃんがぶっちぎりで可愛い……。氷帝戦たのしみ。

来週は待ちに待った旅行なので、そわそわし始めている。旅行の前がいちばん好きかもしれない。14番目の月が一番好きってやつ?