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わかりやすい恋

このアカウントはフィクションです

半年で7キロ痩せたわたしのダイエット法

釣りエントリかアフィっぽいタイトルにしてしまったけどタイトルの通りです。

 

美容意識のあんまり高くない私(例:髪は染め直しに行くのがめんどくさいから染めない、毎日何十分もお化粧するのがめんどくさいから化粧下地は塗らずに普段のスキンケアで人にさらせる素肌をつくる、など)がめずらしく意識高くダイエットをしてみた。
元々運動も食事管理も嫌いで、ダイエットは長続きしないタイプだったのだけど、さすがに自分の結婚式を目前にして痩せないわけにはいかず、式場が決まったあたりからこつこつと痩せてきた。半年強で7キロ程度。元々ものすごく太っていたというわけではないけど、露出はそこそこ控える程度にぽっちゃりでした。

というわけで覚え書きついでにまとめます。


体重の減らし方
初期は面倒だけどひたすら食べたものを記録していた。
あすけんというアプリで大体の食べたものを登録して、一日の摂取カロリーを毎日確認して、体重と体脂肪率を記録して・・・というのを多分4ヶ月くらいは続けていた。
あすけんのいいところは、市販の食べ物が結構登録されているので、カロリー計算がわりと楽なところ。ローソンのおにぎり(日高昆布)ひとついくら、みたいなのをいちいち確認しなくても検索すれば出てくるので、面倒くさいというハードルが低い。あと、体重が減るとキャラクター(お姉さん)が褒めてくれるのでモチベーションが上がる。日記の機能もあって、他のユーザーが書いた日記を読んでモチベーションを維持したり、自分の日記のいいねを見て励まされたりするのも継続できたポイントだと思う。自分と似た体型の人や自分がなりたい体型(身長・体重)の人の日記をフォローして参考にしたりしていた。
でも3ヶ月くらい前からあすけんを使わなくなった。大体食べたもののカロリーがわかるようになったのと、停滞期になったときに減らない体重のグラフを見ていると逆にストレスに感じるようになったので。この時点で大体4.5キロ減なので停滞期だったんですね。
ある程度がつっと体重が減るときまでは楽しく使えると思うのでおすすめ。

運動は色々と試した。ホットヨガ、ランニング、筋トレ、バレエビューティフル。
ホットヨガとランニングは、着替えるのと洗濯するのとどこかに出かけるというハードルが高すぎてやっぱり続かなかった。ホットヨガは汗の出方が尋常じゃなくてテンションあがったけどやっぱり億劫。。
筋トレ、自宅ヨガは毎日やろうと思うと続かないので、思い出したときにやっている。ある程度体重が落ちてからは、全身よりもパーツが気になり始めたので、パーツに特化した筋トレを2,30分程度やるくらい。今は最大の敵である二の腕の筋トレとストレッチを毎日20分くらいやってます。この副産物なのか、最近肩こりがひどくて頭痛が起こるということは結構少なくなった。
バレエビューティフルはすっごくきついけど翌日以降如実に筋肉痛になって効果がわかりやすいので、むしろ式が終わったらやろうと思っている。全身やるのは1時間くらいかかるので、平日はなかなかできない・・・。

食事は、
痩せる前:がっつり朝ごはん(たっぷりグラノーラとか)or抜き、普通にお昼ご飯、普通に夜ご飯(ごはんおかわりはさすがにしない)+会社で1回間食、夕食後おやつ。そりゃ太るわな・・・。転職直後でよくわからないストレスからやけ食いに走っていたところもある。


最近:朝ごはん腹8分目、昼ごはんふつう、夕ご飯は炭水化物控えめか抜き、が多い。間食は生理前とかじゃなければ基本的にしない。もらいものとかで甘いものを食べなきゃいけないときはできるだけ朝食べる。
割とがっつり管理していた(1食400kcalになるように調整とか)時期もあったけど、最近はこの方法でそんなに増えないようになってきたので続けてる。食べたいものは食べて、翌日とかに調整というのが多い。

体型の整え方
体重を落とせても見た目ぷよぷよでは意味がないので、ラインをきれいに整えることを意識するようになった。
バレエビューティフルとか筋トレとかもそうだけど、意識してやるようになったのは(ある程度体重が落ちてからだけど)スカートじゃなくてパンツスタイルをたまに取り入れる、とか。サイズダウンできるとモチベーション上がるし、足の個々の部分のお肉が邪魔だなーとか思える。
あとは通称白鳥エステに通って整えてもらっている。11月末から通い始めてマイナス2キロちょっとなんだけど、体重よりも体型の変化が半端ないのです。私の場合はむくみ、コリ、冷えという典型的な女性の大敵が巣食っていたので、時間をかけてむくみとコリをとってもらっている。特に肩から背中周りと、ウエストから腰周りの変化が著しい!!!実は肩甲骨埋まってたんだけど、コリをとってもらったおかげで発掘できたし、背中の肉もかなり薄くなった。ドレスに乗らなくなった。笑
ウエストも多分以前は60台後半くらいあったと思うんだけど、とうとう昨日60程度まで引き締められました……(お腹に力入れたら59でびびった)。無駄にシルエットの出るお洋服を着たくなっちゃうよね!
白鳥エステは本当にすごいので式が終わってからも通うつもり。そしてどう素晴らしいかについては別エントリでちゃんと書きたい…多分女子校出身者にとってすごく居心地のいい場所だと思うんだ…!!

つい書きすぎた。長い。
当面の目標は、定性的にはマリンスタイル(白パンツ)を綺麗に着こなせるようになること、定量的にはマイナス5キロです。夏ごろの完成を目指してます。がんばるぞ。

ハンカチオーダーメイドが予想以上に幸福度高かった話

人のプレゼント選びは楽しいんだけど、結構難しい。特に女子。

例えばスイーツはダイエット中の子にあげられないし、化粧品は人によって好みと合う合わないがあるから難易度高い。リップとかなら普段買わないブランドのものをあげられるけど、似合うかどうかわからないし…と結局悩むことになる。

しかも今回はお化粧をあまりしなさそうで、甘いものは喜ぶだろうけどそれよりも何か残るものを貰ってもらいたいな、と思う相手だったので結構悩んだ。結果、ハンカチをあげることにしました。

たまたま六本木で予定があったので、ヒルズの中の「classics the small luxury〜クラシクス・ザ・スモールラグジュアリ〜 世界でただひとつのハンカチーフ専門店」に行ってみました。事前にネットで見てみたんだけど、そもそもいろんな種類のハンカチがあって選べない……とその時点でなった。でも、イニシャルだけでなくモチーフも選べるのは楽しそう!!

タイミング悪くバレンタインを控えた土曜日に行ってしまったためか、店内は激混みでした。お姉さんたちがお客さんに刺繍とかの説明をしているのを横目で見ながら、店内に飾ってあるハンカチを眺めていたんだけどそれだけで楽しい…。
自分用にレースハンカチも買いたかったのでその辺もぶらぶらしていたんだけど、繊細なモチーフだったりハートの割と大柄なものだったりと結構種類があって迷いました。使うタイミングないと思って買わなかったけど、ゴスロリっぽい黒レース×黒ベースのドット柄のハンカチとかあってすっごく可愛かった。
薄手のもの、そこそこ厚みがあるものなどいろいろ種類があるので、好みで選べると思う。私は厚手のものが好きなので、比較的しっかりした厚みのある布のハンカチを選びました。

ベースのハンカチを選ぶだけでももちろん悩むんだけど、ハンカチを決めた後もまだまだ悩みます。
刺繍で文字やモチーフを入れてもらうことが出来る上に、特に文字はフォントのバリエーションが豊かだったり刺繍糸の色まで選べたりと、ああでもないこうでもないと複数シミュレーションさせてもらいました。シミュレーションは、選んだハンカチの上に載せたい刺繍デザインが書いてある透明のカードをかぶせて確認する形。色は変えられないけど、刺繍が入ったときの形がイメージつくようになります。
ちなみに刺繍は、よくあるイニシャル・数字以外にもいろいろあって、誕生石・ペット・ゴルフ・飛行機・メガネetcとかなりバリエーション豊か。これだけあると持つ人の個性にあわせたハンカチが出来てもらった側も嬉しいんじゃないかなーと思いました。もちろんイニシャルだけでも嬉しいけどね。
価格はものによってまちまちだったけど、大体2000~3000円くらいのハンカチが多いかな。高くても5000円くらいだったような。刺繍は1つ400~600円程度でやってもらえます。

ということで私が作ってもらったのはこちら。
・レースに青でイニシャル
・大小さまざまなハートが組み込まれているグレイッシュパープルに誕生石とイニシャル

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グレイッシュパープルの方はイニシャル違いで友人にあげる予定。喜んでもらえるといいなあ。やっぱり人が喜んでくれるかなって思いながら選ぶお買い物はとっても楽しいです。にやにやしながら店内うろうろしてましたw
ちなみに刺繍は1時間程度で対応してくれるので、森美術館に来るついでに立ち寄るのもよし、刺繍待ちの間にTOHOシネマズで映画観るもよし、シナボン食べにいくもよし。私の六本木の楽しみ方も今度書こうかな…。

自分のご褒美用でも、プレゼント用でも使えるかと思います:)

ひとりで食べたっていいじゃないか

人と話しながらご飯を食べるのが苦手だ。


まず食べるペース。早すぎて先に食べ終わってしまっても相手を急かすようでいやだし、遅すぎて相手を待たせることもしたくない。どちらかが食べ終わった後で一方が食べ続けているときの沈黙の、気まずさたるや。
かといって、沈黙しながらご飯を黙々と食べるのもなんだか気まずい。仲が悪いみたいだ。実際には大方の割合で、一緒にご飯を食べられる程度には仲がいいはずなのに。そこに漂う「気を遣っていますよ」という空気で、ご飯がぜんぜんおいしくない。
それから、特に麺類を食べているときに向かい側に座られたくない。ご飯を食べるとき、特に麺をすするときの間抜けな顔を見られるのではないか、と思ってタイミングをはかるのが難しいし面倒だ。

勘違いされないように記しておくと、おいしいものを食べることは大好きだ。携帯のメモにはいつも、気になったお店や行ってみたいお店をずらっとメモしている。それから、ひとと話すことも好きだ。人前で話すのは苦手ではないし(営業だったからしゃべるのが仕事みたいなところもあったし)、気の置けない友達と5時間電話だって昔はよくしたものだった。

もちろん誰とでもうまく一緒にご飯を食べられない、というわけではない。家族やものすごく仲のいい友達(もうあまり友達と思ってない)は例外だ。特に彼女に関しては、高校時代に学食でいつも対面でなく横並びで食事をしていて、周りに不思議がられたことを懐かしく思い出す。横並びの方が近いし声を張らなくていいし、声が聞こえないなんてこともないし、いいですよ。異性とも横並びが好きだ。

思うに、原因はふたつある。
まずひとつは、幼いころに3人以上で食事をする回数が少なかったこと。父が激務であまり夕食を共にすることがなかったため、基本的には母と二人(+テレビ)で食事を摂っていた。このとき、話すのはもっぱらテレビの役割で、私とは母は合いの手を入れるなり相槌をうつなり、オーディエンスの役割を果たすことが多かった。対母に対しても同じことが言えて、彼女の話を聞くことが多かったように思う。というか今でもそうだ。
もうひとつは、食事を摂るテーブルが円卓だったこと。四角ければ対面が必ずいるが、円卓がゆえに目の前にあるのはキッチンであったり、壁であったり、冷蔵庫であったりとそのときどきのレイアウトによって異なる家具だった。人間ではなかった。だから恐らく私は、必要以上に対面の人間の視線を鋭いと感じてしまうのだろう。

気を遣っているそぶりをあまり見せずに、にこやかに和やかに(初対面もしくはそこまで親しくない他人と)食事を摂れる人を見ると、本当にすごいと思ってしまうのだ。

いろいろな恋: 村上春樹「恋しくて」

2015年に伊香保竹久夢二記念館に行った時に、村上春樹の「恋しくて」を目にした。竹久夢二の「黒船屋」が表紙に使われていて、トリミングの影響でその絵は原作よりも艶めかしく見えた。欠けている、ということは色気がある、ということの必要条件。

 

恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES

恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES

 

これまであまりに引越しが多く、これからも多いだろうと想定されるので、できるだけ本、とくにハードカバーは買わないようにしている。ので、そのときも買わなかったけれど、このたび文庫本をやっと読めました。

 

村上春樹が選んで訳した恋愛小説、というのがこの本の売りなわけだけど、すべて少しずつ色や温度が違って、楽しんで読めた。作品ごとの村上春樹の評価(甘さと苦さをレーティングしてる)もおもしろい。苦ければ苦いほど、甘みが引き立つ作品もあったりして。

 

わたしは恋が好きだと思う。恋によって使われるその感情エネルギーを自覚した瞬間が、とくに好きだ。他人に干渉されている(ことをうれしくおもえる)幸福。

たぶん世の中にはいろいろなひとがいて、恋愛体質だったり恋愛なんて二度としないと思ったり、そのベクトルはさまざまだけど、少なくとも恋愛に対して何かしらの興味や過去をもつひとは、たのしんで読める本だと思う。村上春樹が選んだ作品たちのどれかが琴線に触れて、思い出す恋がきっとある。

 

わたしのとくに好きだったを3つ記録。

「L・デバードとアリエットー愛の物語」(ローレン・グロフ)

50ページ程度なのに壮大な、一本の映画のような作品。一人の水泳選手の栄光と衰退、一人の富豪の娘の、結局は籠の中の人生。その二つの時間の交わり。

わかる、わかるけどみんなもっと他にもやり方あったよね…!ともやもやしながら読み進める。水のつめたい流れと、冬のつめたい空気が漂っていた。

本筋とは関係ないけれど、村上春樹の訳し方が、「~が起こった。」「~だった。」と過去形なのではなくて、多くが現在形なのが面白い。

 

「恋と水素」(ジム・シェパード)

これは好き嫌い別れるんじゃないかなあ。まず「恋する惑星」「普通の恋」とか、恋が入るタイトルや短いフレーズが好き(そういえばこのブログにもこのポストにも恋が入っている)な私はタイトルだけで気になっていました。しかも水素。

飛行船の乗務員同士の恋。彼らの仕事が危なっかしくて、ああいつかこれは…って思いながら読み進めていくのでひやひやする。そして隠された恋であるので、余計に。秘密はいつもどうしてこんなにも。

終点は見えているのに、そこに向かっていくのを止められないのが、まるでジェットコースターのよう。やきもきさせられるのが好きな人は面白く読めるかもしれません。私はグニュッスが好きでした。

 

モントリオールの恋人」(リチャード・フォード)

社内不倫の話。こういうものを読んでいてドキドキする年になりました。

お別れしてきれいな思い出にするための彼女なりの儀式、に振り回されるヘンリー。という解釈をした。世の中には、自分でゴールを決めなくちゃいけない関係性もある。むしろ終わらせ方を選べる関係性なんて少ないから、贅沢なことなのかもしれない。

この関係を長く続けたいけれど、いつかは終わりが来るのね。それは絶望というよりは諦念で、私の知る限りそういう点では女性のほうが現実的だ。だからマデレインの気持ちは理解しやすかった。

選んだ3篇はどれも切ないけれど、これは特に現実的な切なさだったと思う。

 

TOP3からは抜いたけれど、「甘い夢を」(ペーター・シュタム)も好き。これはちょっと江國香織っぽいテイストだなと思いながら読んだ。例えば大学生なのに付き合い始めたいきおいで同棲を始めたカップルだとか、高校生カップルが遠くに旅行に行ったことを知った時だとか、そういういつか終わることを信じない盲目さがある時期の話。

 

恋って好きだな。幸せになってもならなくても、自分の中で光る星になってくれる恋も、道しるべになる恋も、いろんなものを奪われる恋も。どんな形であれ、他人に関わられたい、という欲求のあらわれなのかもしれません。

いまさらだけど、2016年マイベストたち

もう1月も終わるけど、2016年に見聞きしたもののベストをまとめておきます。

毎月10以上のなにかしらのインプットを心がけて記録しているのだけれど、2016年は現実世界が忙しくてここ数年でも最低水準だった……。今年は計画通りに、かつ「舞台とかのナマモノを優先」「初見を増やす」をテーマにいろいろ摂取していきたい。

 

▼今年のベスト漫画「ちはやふる

まだ観られていないけど実写映画化もしましたね。主題歌が大好きなPerfumeで私得でした。最近また読み返したんだけど、新がいろんな意味で最強すぎて太一がんばれマジがんばれって気持ちになるね。報われない恋大好きです。


▼今年のベストドラマ「逃げるは恥だが役に立つ

ありきたりだけど楽しく観ました。でも実はあんまり話の内容に同意できていないというか、津崎さんとみくりちゃんの関係性には感情移入できないんだよな…。むしろみくりちゃんは現実にいたら結構敬遠するタイプな気がしている。ガッキーかわいいから好きだけど。

ゆりちゃんとイケメンの関係が一番好きだし気になりますよ。


▼今年のベストアニメ「ユーリ!!! on ice」

Twitterで盛り上がってて、乗っかるまいと思ってたのにamazonプライムで一気見してしまい、見事にずぶずぶと沼にハマった…というより落とし穴だったという表現がただしい。

YOIが最高なのは、なによりも全力で美しく、全力で愛しているってところだと思う。その対象はキャラクタなり、スケートなり、環境なり。愛することになんの引け目が必要だろうか、いや不要!ってくらい。

とはいえ主人公の勇利そっちのけでユリオが好きな私であった。ユリオまじで幸せになってくれ……。


▼今年のベスト一冊「第二芸術」


▼今年のベスト企画展「セーラームーン展」

はい、ドハマり世代ですからね!!!そういえば2016年は初めてセーラームーンアニメを全期見た年でもありました。ウラヌプが美しすぎて…あと蛍ちゃん…。これまで美奈子ちゃん一筋で、ちびうさもいまいち追いつけてなかったので、お勉強できてよかったです。

というわけで行ったよ。

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なんだこの神聖さは…!?ってなったよね。

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会場にあった大量の昔のグッズの展示を見て、ああああこれ持ってた!!とかほしかった!!とか話すのが楽しかったです。私の実家は風呂桶がちびうさ仕様でした。


▼今年のベスト映画「シン・ゴジラ

ただただエンターテイメントとしての勝利。シンゴジの評論もっとたくさん読んで私も書きたいな…。


▼今年のベスト雑誌 なし

 

▼今年のベスト洋画「ロリータ」


▼今年一番笑った映画「ズートピア

劇場で大爆笑しました。


▼今年一番のアルバム 宇多田ヒカル「FANTÔME」


▼今年のベストMV NMB48「僕はいない」

わたなべみゆきさんが……。


▼今年のベスト曲 ペトロールズ「watch me」

1,2月あたりずっと聴いていた気がする。


▼今年のベストCM なし

▼今年一番はまった映像 宇宙と芸術展のチームラボ《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space》

▼今年一番好きになった作家 なし
▼今年一番感激したイケメン俳優 なし
▼今年のベストライブ perfume「cosmic explorer」spending all my time
▼今年のベストアクトon screen なし
▼今年のベストアクトon stage 「1789」の加藤和樹
▼今年のベスト演目 「男女道成寺

▼今年のベスト買い物 ロエベのアマソナ(ピンク)

2016年は鞄を2つ買い足してしまい、後悔も反省もしておらずただただ鞄大好きです。

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▼今年の一番印象的な旅行

7月の岩手旅行

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人類の中で一番好きな女の子に会いに岩手へ。 昔自分が住んでいた街に彼女がいるの、エモすぎる。そして自分が育った場所を彼女と歩くの、エモすぎる。エモ過ぎて死ぬかと思いました。思い出が更新されていくしあわせ。

 

▼今年始めました 白鳥エステ!!!

これはまた別エントリで書きますが、ほんとにすごいよ白鳥エステ。


▼今年のお気に入り ユーリ・プリセツキー

これもまた別のエントリで書きますというか、エントリ以外でも書きます。この子のことを考えると泣ける。


▼今年一番感動したご飯

ヴィノテカキムラのカラスミと松の実とシラスのスパゲティ

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はい、もう最高。尿酸値とか知らない。カラスミとか年に1度食べるかどうかだったけど、もう毎週食べてます。それだけが今の職場の幸せw


▼今年一番感動した光景

100本のバラ

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感動したというか衝撃的だった。真っ赤な薔薇は100本もあるといっそ暴力的なまでの赤さ。


▼今年印象的だった褒め言葉 なし
▼今年達成できたこと 医療費削減

 

おおむね、現実世界を生きることで精いっぱいな1年でした。2017年はどんどん世捨て人的な進み方をしていきたいです。

恋愛に飽き飽きしている

toyokeizai.net

 この記事を読んだ。フランス人女性ってとても自由に描かれることが多いし、実際に話してみると奔放なイメージの人が多いので、フランス人が直面するプレッシャーがあるというのは興味深いと思った。しかも「パートナー」「仕事」「子供」までは理解できるけど「物件」!中心地のパリ周辺は地価高そうだから、例えば日本人の学歴みたいなステータスになるんだろうか。「大手町に家があるんだよねー」は確かにおおってなるけど。

最後に、日本で結婚を悩んでいるみなさんに、次のことを質問してみたい。結婚をすることで、何をいちばん望んでいますか? 社会的に認められたいのですか? 親の期待に応えたいのですか? 独身生活は寂しいから、長く続く恋愛関係を求めているのですか? 家庭を作りたいのですか? この答えが出せたら、何か見えてくるのではないだろうか。

 これ読んで、今どうなんだろうと思った。「家庭を持ったら一人前」ってたまに聞くけど、同世代からは聞かないし、ちょっと意識としてずれている気がする。今の40~50代くらいまでしか適用されない価値観なんじゃないだろうか。「独身生活は寂しい」っていうのも、社会に出てある程度たった5,6年目くらいの男性が仕事のモチベーションとしての家庭・家族を求めるところは見たけれど、一人でいてもネットやテレビがあるし、というか一人でいる人多いし、寂しいのってクリスマスと誕生日くらいなんじゃないかな。


 自分の周りを見てみると、「早く結婚したい/結婚する」ひとって恋愛市場からとっとと降りたいっていう意識を感じることが多い。というか私自身がそうだ。ひとりっこだから結婚して孫を親に見せるっていう親孝行は自分がしなきゃいけないししたい、世の中的にシングルマザーは大変だから避けたい、そうしたらある程度の年齢までで出会った人の誰かと結婚することになる。けど恋愛はめんどくさい。誰かと付き合い始めるまでも付き合い始めてからもめんどくさい。ちょっといいなと思えた人に彼女がいたり、どうでもいいなって思ってる人から一方的に好意を寄せられたり、誕生日やクリスマスはカップルで過ごすっていう暗黙のルールがあったり、喧嘩もするし嫌なところも見せるし見るしでいいことづくめではない。

 ゲームも漫画も小説も二次創作も、自分自身は傷つけられない。けど生身の人間は容赦なく傷つけてくるし抉ってくるし塩塗り込んでくるよね。その傷の対処法と治療薬がわからないまま歳を取って大人と呼ばれるようになってしまった。

 結婚したら、不倫する人もいるけど、基本的には恋愛市場からは降りられる。もうモテ=異性全方位からの好意を気にしなくていい。たったひとりにさえモテていれば。怠惰な考え方かもしれないけど効用が高い、モテるために読んでたファッション雑誌に費やしていたお金も時間もすべて自分の趣味に充てられる。

 つまり、人間関係よりも優先したいなにかしらがある人にはおすすめだと思うのです、結婚。クズの本懐の茜先生みたいな好意吸い取り機みたいなのをライフワークにしていなければ。

 ただ結婚した後の「初孫/子供はいつなの?」攻撃への対処法は要検討だけどね。